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★教育目標の「友達をたくさんつくる」に重点を置き、幼児期にふさわしい生き生きとした集団生活を送る中で、遊びや生活を通した豊かな学びが積み重ねられるよう教育課程を編成し、教育目標の達成を図る。
・幼児一人一人が遊びや生活を充実させていくために、基本的生活習慣の形成や望ましい生活リズムを身に付けられるように指導するとともに、その大切さを保護者へ発信し、家庭と連携しながら進める。
・友達と協同する体験を発達に応じて着実に積み上げられるよう丁寧な指導を工夫する。また、
異学年・保育園児・小学生・中学生・未就園児・地域の人など自分とは違う様々な人々とのかかわりの機会を意図的・計画的にもち、人に対する親しみの気持ちや態度、思いやりの心が育つようにする。
・日常の遊びや生活を通して、約束やきまりの必要性やしてよいことや悪いことがあることなどに気付き、考えて行動できるように指導を行い、道徳性の芽生えを培う。
・4歳児入園から5歳児修了までを見通して、自己発揮と他者とのかかわりの両面から幼児理解を深め、発達に応じた指導を積み重ねることで、幼児が自分に自信がもてるようにし、幼稚園から小学校への円滑な接続を図る。
・体を動かして遊んだり、活動したりする機会を計画的に取り入れ、心身ともにたくましい幼児の育成を図る。
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